調味料を使いこなしてヘルシー&お手軽お弁当上手!

忙しい時間に用意しなければいけないお弁当。
ちょっとでも簡単においしく、そしてせっかく自分で作って持っていくのだから、キレイになれるヘルシーなものだと、よりランチタイムが楽しくなりますよね。

前の日に作リ置いた常備菜などを詰めるのはひとつの良い手。
でももうひとつ、市販の調味料を使いこなして、手軽に、マンネリになることなくおかずのアレンジが楽しめちゃう方法があります!
今回は、知っているとうれしい、簡単な調味料テクニックをご紹介します!

まずはじめに、調味料の役割分担のお話。
調味料には、味付けのベースになるもの、決め手になるもの、調整をしてくれるものがあります。

味付けのベースとしてそのまま使える便利調味料といえば、ケチャップ・マヨネーズ・ソース・スープの素各種です。
そして、味の決め手になるお弁当に最適な調味料といえば、カレーパウダー、しょうゆ。
そこにプラス味の調整をしてくれるのが、お酢やワインビネガー、マスタードなど酸味のもの。
最後に、酸味や塩気をマイルドにしたりと、味を心地よくまとめてくれるのが、砂糖の役割。
塩こしょうは仕上げの味の調整です。

これを踏まえておけば、あとはアレンジ自由♪

今回は、その中でも味がしっかりついて、お弁当にもってこいの調味料をチョイスしてみました。
白身魚とそら豆のカレー風味は、魚から味が出るので、ベースの味付けはなし。カレーパウダーとビネガーなどでさわやかに仕上げました。
即席ラタトゥイユの方は、野菜がメインなので、旨みをプラスするためにベーコンやスープの素をベースの旨みに。あとは、電子レンジの短時間調理でも味が付きやすく、ご飯に合うように、ケチャップとしょうゆを使いました。

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ペティートなら同時に電子レンジにかけられるので、かなりの時間の節約になりますね♪
さらに手早く仕上げたいなら、前日にそら豆の皮をむく、野菜を切っておくなど、できる下準備を済ませたり、調味料を合わせておくのもおすすめです!

市販の調味料を使っているといっても、自分で添加物の少ないものなど選べば、出来合いのお惣菜を買うより断然ヘルシーです。食材の鮮度も違いますしね!

食べることは毎日のこと。
なによりも継続することが大切だから、楽するところは楽して、長続きする工夫を!





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