うるおい美肌をキープするには?!

お肌の乾燥がもっとも気になりだすこの時期。
笑うと目じりや口元にファンデーションの溝ができたり・・・なんてことありませんか?

「乾燥しているのはこの時期だけだから、ちょっとのガマン」なんて放置していたら大変!
じつは、お肌の乾燥は肌老化の大敵なのです!!!

しわには「大じわ」と「小じわ」がありますが、「大じわ」は表情や筋肉のくせからできる深部のしわ。マッサージや筋肉のトレーニングで改善できます。

そして、今回のテーマ「乾燥」が原因となるのは「小じわ」。
目元や口元にできるこの小じわは、水分不足が原因です。
普段の洗顔の際など、気になったときにこまめにお手入れすることがオススメですが、それだけでは根本的な解決にはなりません。
小じわも放っておくと治らないしわとなって定着してしまい、表情が老けた印象に!
そうならないためにも、お手入れと合わせて食事で体の中からケアすることが大切。
今回はそんな食材と組み合わせ方をご紹介します♪

美容のためにダイエットしている方はとても多いですが、この時期に間違った食事ダイエットをしてしまうと、せっかく痩せたのにお肌がカサカサになって、なんだかしわっぽくなった・・・なんてことにも。
長続きするビューティーを考えるなら、ただカロリーを抑えるのではなく、しっかり食べて、余分なものを摂らない工夫が必要です!

今回のレシピ、「豚バラ肉のウーロン茶蒸し」はそんなレシピの一例。
一見ビューティーにはNGそうな豚バラ肉。ですが、お肌のうるおいに効果的なコラーゲンも豊富です。
そこで、熱湯で軽く戻したウーロン茶の葉を挟んで蒸し、余分な脂をウーロン茶の葉に吸わせます。ウーロン茶には脂肪の分解を早める効果も期待できると言われているので、一石二鳥!

合わせて、食物繊維が豊富で余分な脂の排出に一役買ってくれるきのこやもやしも加え、粘膜を強化してくれるカロテンが豊富な、にんじん&香菜も付け合わせとして一緒に摂ります。
香菜には、豚肉と一緒に摂るとコラーゲンの生成を促進してくれるビタミンCも豊富。

こんな風に組み合わせを意識すれば美肌効果もぐんとアップ!
お肌にいいけれど脂が多いから・・・という食材は、調理で脂を落としたり、食物繊維が豊富なきのこなどと合わせることがオススメです。
適度な脂は美容にも必要なので、「まったく摂らない」よりも「減らす工夫」を。

他にうるおい肌に効果的な食材は、山芋やオクラ、納豆などのネバネバ食品。化粧品でもおなじみのヒアルロン酸が豊富です。
そしてこんにゃくや雑穀のもちきび。セラミドというお肌のバリア機能を高めてくれる成分が含まれています。
そしてハリと弾力を保つためには、何といってもコラーゲンとエラスチン豊富な鶏手羽肉。
他には、お肌の乾燥を防ぐために、血行を良くしてお肌の代謝を高めることも大切です。
鉄分が豊富なひじきやあさり、牛肉、そして造血作用のある葉酸が豊富なほうれんそうやブロッコリーなど青い野菜もしっかり摂りましょう!

「体によくない食材」なんて私が見たところ、世の中にほとんどありません!
ビューティー&ヘルシーという視点で見ると、食材にはみないい点もあればマイナス点もあるもの。
ビューティーな食生活を送るためには、いろんなものをバランスよく取り入れて、食材のいいところを生かし、マイナス点をカバーする工夫をぜひ!






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