お酒を楽しむパーティーメニュー

ちょっとしたパーティーなど、お酒を楽しむ集まりがぐんと増える年末〜お正月。

忘年会などもあるこの時期は、外でも飲みすぎ&食べすぎになりがちで、肝臓は疲れ気味かもしれません・・・。

いつもお話することなのですが、日ごろからの肝臓のケアは、健康&美容にとっても大切。
「お酒は飲まないから関係ないわ♪」なんて思っていたら、大間違い!
肝臓は口にするもの全ての処理を行っているので、疲れたり、脂肪がたまってくると働きが鈍くなり、代謝の悪い体になってしまうこともあるんです・・・!

食べたもの、飲んだものをきちんと消化して太りにくい体質を目指すなら、肝臓をケアしてくれる、ヘルシーなおつまみをぜひ取り入れたいもの。
とくに最近は「家飲み」がトレンドになっているから、さっと気の利いたおつまみを出せるととてもポイントが上がりますよね♪

今回は、肝臓に負担をかけにくいおつまみのアイデアをお伝えします!

私が肝臓ケアのおつまみを考えるときに、意識して取り入れるものが3種類あります。
1つは、肝臓の機能を高めるもの。
それは、貝類やイカ、タコなどのシーフードに豊富なアミノ酸の一種「タウリン」。そして、カレー粉やからしなどに含まれる黄色い色素の「ウコン」も同様の働きをします。
2つ目は、アルコールの分解を早めるもの。
これは、ごまやごま油などに含まれる「セサミン」です。
そして3つ目は「ビタミンC」。
アルコールを分解するときに大量のビタミンCを消耗するので、意識して多めに摂らないと、次の日の肌荒れや胃もたれ、疲れなどの原因になってしまいます。

そこで私がよく作るのは、シーフードのマリネやごま油を使った軽い炒め物、カレー風味のポテトサラダ、そして調理してもビタミンCが残りやすい蒸し野菜料理や軽〜い衣をつけた野菜のフリットなど。次の日のデトックスも意識して、きのこ類も取り入れます。
それでも足りないと思ったら、飲んだ後にフルーツ!私は食物繊維も豊富な「キウイ」をよく食べています。

こういうちょっとした食事ケアを意識するだけで、二日酔いや肌荒れの可能性はぐんと下がるはず!

今回ご紹介した「帆立と冬野菜のフォンデュ風 4種の風味」は、とても手軽にできて食べやすく、シーフードとお野菜が簡単に摂れてしまうので、とてもおすすめです。
チーズを少なめにしてスパイスで変化をつけることで、飽きずに、よりヘルシーにいただけます♡

心とからだにうれしいおつまみは、楽しい時間をよりいっそう楽しく演出してくれるはず。

皆に喜ばれるヘルシーおつまみをスチームケースでどうぞ!




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