体を温めて、美容の大敵「冷え」を防ぐ!

美容&健康の話になると、よく話題にのぼる「からだの冷え」。
そう、「冷え」は間違いなく女性の美容の大敵です!

寒くなるこれからの時期、気をつけていないと血行が悪くなり、体が冷えっぱなしになる危険も。
血行が悪くなると代謝が下がってむくんだり、体の隅々まで酸素が行きわたらないので顔がくすんだ印象になったり、神経に影響を及ぼして体が不調になったり・・・と、思っているより体への影響は深刻。
冬の乾燥も加わって、肌老化も進みやすくなってしまうので、「たかが冷え」なんて悠長に構えてはいられないのです!

思えば以前ミスやモデル、女優をやっていた頃、お仕事でご一緒した皆さんも、「乾燥」に加え、「冷え」にはとても敏感でした。
撮影現場に長めのダウンジャケットは当たり前。
冷えるとやはり、むくんだり、顔色が悪くなったり、また皮脂の分泌が減るので、顔が乾燥して、せっかくのメイクもすぐにしわしわの線が入り、ファンデーションがうまくのらないのです。
もちろん、冷えていると風邪などもひきやすくなりますしね!

美容&健康を気にするなら、「冷え」は絶対に気にしたいもの。
私も湯船にゆっくり浸かる、厚手の靴下をはく、真冬は首にシルクの就寝用マフラーなどして・・・、と冷えには気を配っていますが、何といっても一番気を配るのは、「冷えない食事」!

食材にだって、体を温めるものがたくさんあるのをご存知ですか?
よく中国やマクロビオティックなどでは、体を冷やす食材と温める食材をそれぞれ陰と陽というように分け、「医食同源」、「食養生」に役立てています。
有名なところでは唐辛子!カプサイシンという成分に発汗作用があることはよく知られていますよね。
その他、ねぎやしょうが、にんにく、かぼちゃや赤身のお肉、青魚、雑穀なんかにも体を温める効果があります。
そしてもちろん、冷えると「ふう〜ふう〜」っと冷ましながら食べる、鍋物のようなものが欲しくなるように、温かいものを食べることもシンプルながらとても有効。

今回のレシピは、体を温めるねぎやしょうが、唐辛子を使った、味噌風味ながらどこか鍋物風な蒸し料理。
忙しくても、出来合いのお惣菜よりも、手作りのものの方が、食べるときの体温が上がるそうです。
さらに、家族などで楽しくリラックスして食べることも、体温アップの大切なポイントなのだそう!

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