日焼け対策で美白をキープ!
じーっと太陽に睨まれているかのようなあの日差し。 無防備に出かけてしまうと、鼻の頭が日焼けして赤くなっていたりして、もうひとたまりもありませんよね!

夏の強い紫外線は、ただ日焼けするだけでなく、お肌を乾燥させて、戻らない深いしわやしみの原因になります。 実は、日焼けは一番の「肌老化」の原因になると知っていましたか??

お肌のことを考えたら日焼けしないのが一番。 でも、お日様の光は「お天道様」と言われるくらい、私たち生き物にとってはありがたいもの。 植物が、日当たりが良いと生き生きと力強く育つのと同じで、太陽の光は私たちに生きるパワーを与えてくれる気がします。イタリアなど日差しの強い国ほど、陽気な人が多いと思いませんか?

私も日々、日焼けをしないように気をつけています。 でも、それと同時に、適度に太陽に当たることも体や精神にとっては大切だと思っています。 そこで気をつけているのは、「直接に日焼けしない」「日焼け後のケアをする」方法。

「直接日焼けしない」とは、陽が出ている時間でも気にせず外に出るけれど、日傘をさす、日焼け止めを塗る。でも、普段の生活では、過剰な日焼け止め効果のあるクリームなどは却って肌に負担をかけることもあるので、適度なものを使っています。 そして、暑いのに上着を着たり、ストールを巻いたり、手袋をはめたりというのではなかなか外出を楽しめないので、それよりは、「無理のない範囲での予防」+「日焼け後の体のケア」を心がけています。

外側からの美白ケアももちろん大切ですが、何といっても日焼けは体内の細胞レベルの問題。 体の中からのケアは必須です。 一見、男性にはあまり関係ない話と思われるかもしれませんが、頭皮の日焼けや肌老化は抜け毛などにも影響を与えてしまいます。アンチエイジング対策が加速するなか、もはや日焼け対策は、男女問わず気に留めたいテーマなのです。

食事で意識して摂りたい食材は、コラーゲンの元を作る良質のたんぱく質。そしてそれをコラーゲンに効率よく生成するために必要なビタミンCを一緒に摂ることです。 また、紫外線を浴びると皮膚の免疫力が低下し、活性酸素を発生させて皮膚細胞に悪影響を及ぼすといわれています。 これには抗酸化効果の高いビタミンCと合わせてビタミンA、Eも一緒に摂ると、より抗酸化作用が高まります。

今回のレシピに使った鶏手羽先は、お肌にハリを与えるコラーゲンとそれを支えて弾力を保つエラスチンがトップクラスに豊富。 パプリカや青ねぎにはビタミンCが、かぼちゃにはビタミンEとカロテン(ビタミンA)が豊富。パプリカ、さやいんげん、青ねぎにもカロテンが豊富なので、一緒に摂ることでお肌の再生効果はぐんと高まります。

肌がきちんと作られてうるおった状態だと、あらゆる肌トラブルを受けにくくなる、「プラスの肌循環」がうまれ、逆に普段の肌が乾燥して荒れた状態だと、日焼けなどの影響をさらに受けやすくなるという悪循環がうまれてしまいます。 つまり、日焼けしたときだけでなく、年間通しての毎日の美肌ケアで「プラスの肌循環」を作っておくことが、一番の美白ケアになるというわけです!

この時期をよい機会に、体の中からの美白ケアを意識して、1年を通した肌美人を目指してみませんか?




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